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ハイペース [本]

最初に悲しいお知らせ。
季節外れに蕾をつけたシャコバちゃんことシャコバサボテンでしたが、
昨日の朝、蕾が落ちていました(涙)。前日まで瑞々しくピンク色で、
咲くのかなぁ??と見ていたのですが、残念です。
さすがにこの暑さでは、蕾も「間違えた!」って焦ったでしょうねぇ。

しかし、外に出ると暑いですね。日陰にいると気持ちよいのですが、
日に当たると、じりじりと焼けるようです。
それでも、明日からは雨のようですし、梅雨入りもするとのこと。
鬱陶しい季節の到来です。

さて、昨日の5月の目標達成状況で、この話はまたあとで、と書いた
ネタのうちの一つ「本」の話。かなり読んでると思います。
相変わらずやわらかい本ばかりですが、のんびり読むにはこのくらいが
ちょうどいいってやつです。

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読みたいけれど [本]

実家のことがあるし、あわててやらないつもりではありますが、グダグダ
していると全然進まない。とりあえず、4月中にお金関係のあれこれ、
5月前半で仕事の棚卸をしようって決めました。
これからの仕事は『やりたいことをやる』と言っていますが、その前に、
『自分が何ができるのか』と『仕事に必要な条件』を整理する必要がある
のです。

『自分が何ができるのか』ってのが、5月にやるつもりの仕事の棚卸。
すぐに就職するのでなくても、履歴書とか職務経歴書は早いとこ書いて、
再就職支援会社で見てもらうのです。これまでいつも忙しいばかりで、
自分が何をしてきたか、ちゃんと整理したことがなかった。
同業に就くつもりはないけれど、この機会に整理するのは悪くないな、
って思ったのです。

『仕事に必要な条件』ってのは、場所とかお金とか。
場所については、今さらきつーい通勤は無理なので、近隣希望。
引っ越しもあり得ないし。在宅ワーカーになりたいけど、仕事があるかなぁ。
とりあえず、ここの条件は自分的には確定。
お金については、自分の財政状況を確認して、どのくらいの賃金で働けば
いいかってこと。これがなかなか大変で、昨日はまず、今まで給料から
自動引き落としになっていて、契約も毎年自動更新で怠けまくっていた
保険関連をしっかり見直し。保険証書とか探すついでにいろいろ大事そうな
書類を山と積んでいたところを片付けたりしてたら1日終わっちゃった。

会社辞めて暇になったら、溜まっているBlu-rayを見て、本を読んで、と
思っていたのですが、全然進んでません。本といえば、本棚の整理も、
辞めてからゆっくりやろうと思っていたのですが、これまた手つかず。
ちなみに、仕事で使っていた本は処分予定。ここ数年の新しい本は、
会社で「欲しい人にあげるよ」って言ったら、あっという間にもらわれて
いきました。おかげで持ち帰る手間が省けて助かったのでした。

てなわけで、前置きが長くなってしまいましたが本題。
あっと、前置きでグダグダ書いているのは、まぁ、ブログだから、
自分の覚書としても書いとくのが良いかなってところ。

あ、はいはい、本題ですね。
そんなわけで、あまり進んでいないけれど、3月以降の読んだ本です。

「憧れの作家は人間じゃありませんでした」
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最近、人外の物語が多いですよねー。これもそうです。
でも、面白かった!新人編集者が憧れの作家の担当になるのですが、
実はこの作家は吸血鬼で、人外が起こした事件について警察に協力
しているのです。面白かったので、2巻と3巻も買っちゃった!

「お迎えに上がりました。 国土交通省国土政策局幽冥推進課」
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これも人外の物語ですねぇ。この本は、なんだったかなぁ?どこかで
面白いって書評を見て、俄然、読む気になって買ったんです。
幽冥推進課って、地縛霊に成仏いただくことを推進する課なのです。
書評通り、これも面白い!おしまいかと思ったら、これまた2巻が
出ているらしい。買わなくちゃ!

「47都道府県女ひとりで行ってみよう」
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えーーっと、益田ミリさん、好きじゃないんです。
なら読むなよ、って?! そうなんだよねぇ。好きじゃないって
わかってるのに、つい、読んでしまう。うーん、そこがすごい?!
この人の本やマンガ、あまりに普通過ぎて、いや、普通以下。
世の中のこと知らな過ぎる。知らなくて良いって開き直っている
感じが、読んでいてイラっとする。
内容はタイトル通りで、毎月、どこかの都道府県を旅行しての
ルポで、Web連載だったそうです。
この文章で連載したり本が出せるなら、私もやりたいわ。
なーんて、ブログの文章もろくすっぽ読んでもらえないのに、
作家にはなれませんなぁ。

お次は、赤川次郎さんのシリーズ最新作
吸血鬼シリーズの「吸血鬼は世紀末に翔ぶ」と
妻は刑事、夫は泥棒シリーズの「泥棒教室は今日も満員」
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赤川次郎作品は、いくつかのシリーズに限定してハマっていますが、
妻は刑事、夫は泥棒シリーズは、やっぱり面白い。これ、割と厚い
本だったのですが、昼休みにちょっとずつ読んでいたら、登場人物の
関係がわからなくなっちゃって、最初から読み直しちゃった。
でも、それをしたくなるほど面白いのです。
吸血鬼シリーズは、つい、読み始めちゃったから新作も読んじゃうけど、
ちょっと中身が軽くて薄い感じがしてます。もうやめろよ、自分、と
ツッコんでます‥‥。

最後はマンガ
「猫ピッチャー 7」
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前回の「本」カテゴリーの記事で、猫ピッチャーの1~6巻を
大人買いして読んだって書いたのですが、この時、7巻が発売に
なっていることを知って、速攻で買ったというわけ。
やっぱり面白い!





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スタートダッシュ [本]

気分的にモヤモヤがいっぱいでヘロヘロです。
1日会社に行っただけで、なんでこんなに疲れちゃうんでしょうね。
はぁ‥‥、さ、気を取り直して、今日のところは、1,2月、というか
年末からも含めて読んだ本の話題。

まずは、「ブラック企業に勤めております。」
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1,2,3巻ではなくて、2巻目が「その線を越えてはならぬ」
3巻目が「仁義なき営業対決」です。
以前に、「これは経費で落ちません!」を読んで面白かったのですが、
別の作家さんですが、お仕事物語ということで共通なので、よく、
「オススメ」に出てくるんですよねー。
いやー、どこの会社にもあるある!いるいる!って感じかしらー。
いやいや、こんな会社イヤだー!こんな人いたらいやだー!ってのも
あるけれど、面白かったです。

お次は、これまで読んでいる本の続編
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「出雲のあやかしホテルに就職します3」
「京都の甘味処は神様専用です2」
「わが家は祇園の拝み屋さん7」
どれも、神様、あやかし系のお話で、表紙のイラストがラノベ
チックで恥ずかしいぞーー。読者のターゲットも本当はもっと
若い人を狙ってるんだろうなー。恥ずかしいし続き物だから、
どんなお話かは省略ね。
「わが家は祇園の拝み屋さん」についてはちょっと書くと、今までに
絡み合っていた話がここでひと段落したので、終わりかなって思ったら、
あとがきで、要望があってまだ続く、とのこと。どんな話になるんだろう。

お次は、猫もの2冊。
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「秋の猫」「NNNからの使者 猫だけが知っている」
「秋の猫」は猫や犬がキーになっているお話の短編集。
なんか、カバーが少し丈が短いなーって思ったら、なんと、特別な
カバーがかかっていたらしい!
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本来の表紙もカワイイ。

「NNNからの使者 猫だけが知っている」のNNNはねこねこ
ネットワークの略。この作者さん、ぶたぶたシリーズを書いている
人なんですよね。このお話は、猫たちのネットワークがあって、
猫が人を観察して、うん、この人にはこの猫って飼わせちゃう。
飼い主さんは、猫に選ばれた人なのよね。うちにも早く、
誰か派遣してくれないかなーなんて思っちゃった。もしかしたら、
「あんたんところには、まだいかせられないねぇ」って判断
されちゃってるのかなぁ[たらーっ(汗)]

こちらはおまけ。
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「真夜中のパン屋さん 午前1時30分のアラヴァン・タライ」
これは、「真夜中のパン屋さん」の最終巻「午前5時の朝告鳥 」を
買った時に、応募券がついていてもらった特別編。年末にようやく
来たのでした。
登場人物それぞれにいろんなストーリーがあって、これもまた
その一つでした。

さて、お次はマンガ。
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「猫ピッチャー」1~6巻を大人買い。
1~3巻を以前、リュカさんにお借りしたのですが、面白かったので、
まとめ買い。ちょっとわけあって、年末から年始にかけて本を山ほど
買い込んだので、そのついでに。
ちなみに、今月7巻が出たみたい。

こちらもやっぱり、買い込みついでに。
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「今日のこねこのチー」
「チーズスイートホーム」の続編のような、時間的には途中に
差し込まれている感じ。チーちゃんがかわいくて癒されるーー。
お話としては、「チーズスイートホーム」を読んでいないと
つながらないところもちょっとあります。

最後は、コミックエッセイとマンガ。
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「ダーリンの東京散歩」
「ぼくは地球と歌う3」

「ダーリンは外国人」のシリーズは、もうやめとこうと思っても、
ついつい買っちゃいますねぇ。今回は東京のお話ですが、知らない
ことがいっぱいあって面白いです。
「ぼくは地球と歌う」は「ぼくの地球を守って」の3シリーズ目。
これももうやめたいー、終わってーって気分ですが、やっぱり
続きが気になるので買っちゃうのでした。

あとはKindleで「ちはやふる36」「ちはやふる37」
37は出たばかりですが、36は忘れてたの。
まだまだ続くようだけど、Kindleにしておいて良かったわ。
「ぼくたま」のシリーズも全部、Kindleにしておいた方が
良いかもなぁ。

というわけで、今回は、本9冊、コミックエッセイ1冊、
マンガ8冊 (猫ピッチャー1~3巻は既読のためノーカウント)。
わけあって本を買いだめしたので、しばらくはハイペースに
なりそうです。












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とりあえず〆 [本]

すっかり年末モード、ということで、今日は今年読んだ本の話題。
まだ読み途中のがあるけど、年内に読み切れそうにないから、
一旦、ここで締めることにしました。

その前に!なーんと、「本」カテゴリ、9月末にアップしたまま、
3か月放置しちゃった。ということで、10~12月に読んだ本から。

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「路地裏のほたる食堂」
これ、真夜中のパン屋さんの作者さんの新シリーズなのです。
日によって違うものを提供する屋台。しかも、帯に書いてあるように、
秘密を聞かせてくれたら金はいらない、って条件。
でも、物語の舞台はこの屋台ではないんです。不思議な話だーー。

「3時のアッコちゃん」
これは、以前に紹介した「ランチのアッコちゃん」の第二弾。
以前の記事は ⇒ こちら
アッコさんのスカッとした感じが気持ちお話ですが、後半からは、
アッコさんが出てこなくて、ちょっと??って感じ。

次はこちら
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「これは経費で落ちません!3」
以前、1,2を読んで面白かったので続編も。
以前の記事は ⇒ こちら
真面目でクールな経理部女子の森若さんは、恋愛でちょっと普通の
人にはなったけど、逆に人間味が出てきて良いかな。お仕事的には
謎解き的で面白いです。

「神様の御用人7」
ご存知、神様の御用人シリーズ。前にアップしたかなっと思って
過去記事見たけど、ちょうど読んでる途中で前の記事をアップ
してたみたい。今回のは、なんていうか、これがほんとならスゴイ!
って感じ。もうちょっとちゃんと、神様のお勉強してみたいなぁ。

最後はこちら
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どっちも表紙がかわい過ぎてラノベチックで、恥ずかしいぞーー。
「わが家は祇園の拝み屋さん6」
「京都の甘味処は神様専用です2」
どちらも、続き物なので、つい。しかも、どちらも不思議な力を
持った人が主人公なのが、ちょっとフィクション効き過ぎかな。
でも、ついつい続きが気になっちゃうのです。

というわけで、10~12月で6冊とちょっとペース落ちてましたね。
あ、あとはKindleで「ちはやふる36」
他にマンガ、コミックエッセイも読んでない‥‥と思う[あせあせ(飛び散る汗)]

というわけで、合計は、本 41冊、コミックエッセイ 3冊
マンガがKindleで2冊。 合計46冊。
昨年よりは多いです。
昨年は 本 17冊、コミックエッセイ 6冊
マンガが 紙で4冊、Kindleで 6冊 で合計33冊。
本だけで見ると、倍以上だわ。
ただ、後半に全然読まなくなったのは昨年も今年も同じ。

あ、言っておきますけど、私なんて少ない方で、ソネブロには
もっともっとたくさん読まれる方も多いので、
「たくさん読んでますね」
ってコメントはしないでくださいねー。昼休みに15分くらいずつ
しか読んでないから、こんなものです。
あと、気楽な本しか読んでないので「えらいですね」って
コメントもご遠慮いただきたく。
ほんと、お恥ずかしい内容で申し訳ないのですが、自分の
覚書なのでお許しを。

さて、本棚の片づけは進んでいません。実は、途中であきらめたの。
本棚自体を買い替えようと思っていて。とはいえ、ずっと忙しくて
何もできなかったので、お正月休みにでもゆっくり検討します。
しかも、わけあって、現在、本を大量に購入中。すでに10冊ストック
してあって、さらに20冊くらい購入予定なのです。

来年はどんなことになるのでしょうね。



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やめてみたい [本]

うちのチーム、今月末で終了するプロジェクトが大小さまざまだけど、
20個くらい。多過ぎ!そのうちの半分は、対面での認定が必要なもの。
これを放っておくと、期日になっても終わってない!てなことになるので、
まとめて認定会議のセッティング。そのうちの7個が昨日に集中していて、
一日ずっと缶詰め状態になってました。
計画書に自分の名前が載ってるのは1個だけなんですけどね(大汗)

というわけで、どんどんヨレヨレになっていた生活も、ようやく下り坂に
入ったというわけです。ふぅ。
しかし、来月、というか来週からは組織改編でしばらくは仕事にならなそう。
ゆっくりできるかなぁーーー(笑)
でも、次の大きなプロジェクトが来るのがわかってるので、もしかしたら、
この忙しさはジェットコースター並みに落ちたり上がったりするかもね。

体に悪いぜ‥‥。

さて、今日は本当は、9月に読んだ本の紹介にしようと思ったのですが、
よくよく調べたら1冊だけだった!確かに後半は昼休みに本を読む余裕が
なかったもんなー。なので、報告は10月にまとめて、として、コミック
エッセイを1冊だけご紹介。


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「もっとやめてみた」
今年の初めに読んだ「やめていた」の続編です。
以前の記事は ⇒ こちら

前回と同じく、モノだけでなく考え方のクセだとか、やめてみたって
お話ですが、やめてみたら新しく始められるようになったよ、ってお話。

例えば、ビニール傘をやめてみたお話では、天気予報を見て折りたたみ傘を
持つようにして、そんなふうに天気を気にしたりすることで季節の行事とかに
興味を持って楽しむようになった、とかそんな感じ。

うーん、私はそもそもビニール傘に頼る生活してないけど[あせあせ(飛び散る汗)]
ビニール傘、置いたときに自分のと人のが区別できなくなっちゃうし、
すぐ壊れるし、イマイチなんだもん。

傘と言えばですね、以前にもちらっと書いた気がしますが、お隣のおうち。
5人家族(お父さん、お母さん、20過ぎの子供2人、小学生の子供1人)なのですが、
玄関のところに傘が10本くらいあるの!ほとんどがビニール傘。
超・だらしないーーー! 毎日、前を通るたびに、うんざり見てます。

昨日は、会社で数個上の女性の先輩と新人研修時代の同期からメールで
退職のご挨拶をいただきました。
うーーん、寂しいというのもあるけど、良いなぁーーーー[たらーっ(汗)]
同期は介護のためということですが、先輩は一言「なんか疲れた」って。
だよねー。私も早くこの業界から脱出したいなー。
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7、8月は思ったよりも多かった [本]

今日で8月もおしまい。いやー、いろいろヤバいですー。
ま、何も見なかった、知らなかったことにして、今日のところは7,8月に読んだ本。
今年はスタートダッシュで前半はかなりの読書量でしたが、7,8月はお休みも多く、
外出が少ない(電車に乗る時間が少ない)割にはまぁまぁかな、ってところです。

まずはこちら、神様シリーズ3作。
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前の本ネタの時にも、最近、神様ネタが多いよね、ってコメントしましたが、
本当に多い。

右上の「神様の願いごと」
主人公の高校生が、寂れた神社の神様と知り合って、神様の仕事である人の
願い事を叶える手伝いをさせられるってお話。若干、内容が薄いかなー。

左上の「神様の裏の顔」
これは意外なことにミステリー仕立て。お葬式に集まった人たちのそれぞれの
立場からの話が続いていって、最初はつまらん、って思ったけど、何度も
どんでん返しになるところは面白い。ただ、最後の結末的にはそれ?! って
ちょっと違和感あり。

左下の「京都の甘味処は神様専用です」
昨今の神様ネタ+キャラクター小説ですねぇ。サラッと気楽に読める感じは
嫌いじゃないな。特に、最近の私は重い話を一切避けてるから、このくらいのは
結構心地よいのです。

さて、こちらはシリーズもの
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右上は「ばけもの好む中将」第6巻
もう第6巻ですよ。ちょっとマンネリぽくなってたけど、今度はまぁまぁ。

左上が「佳代のキッチン」のparg2で「女神めし」
「佳代のキッチン」も面白かったけどこれも面白かった。調理屋という商売で
日本の各地で商売をしているお話。
この作者さん「床下仙人」とか、なかなかユニークで面白いのよね。

下の2冊は赤川次郎のシリーズで、右が吸血鬼シリーズで左が花嫁シリーズ。
吸血鬼シリーズは、ちょっとラノベっぽいというか、年齢層は低めって感じだけど、
うーん、確かに話としてはイマイチ。花嫁シリーズは安定の面白さです。

このほか、Kindleで、「ちはやふる 35」「高台家の人々 6」
こちらはマンガね。

本の片付け方、処分も含めて考えなくちゃと思い始めた今年ですが、3分の2を
過ぎて手つかずな上に、増える一方。どうするつもりなんでしょうねー、私[あせあせ(飛び散る汗)]




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6月もまぁまぁ [本]

昨日は暑かった!
このクソ暑い‥‥おっと、お口が悪かったですわね。大変に蒸し暑い中、
昨日は半ドンでお仕事終了。年に2回、半日の日があるのですが、昨日が
その1日。この暑い中、帰る方が辛いって!
ちょうど半年経ったころでもあるので、ここでワックスがけを頑張ることも
あるのですが(使っているワックス剤は年2回タイプ)、今年はムリ。

昨日は、まっすぐ帰って、ひきこもって勉強していました。
今期は勉強会に2コマ出ていて、1コマは予習が必要。仕事に余裕が
ある時は、業務時間内に予習も片付けてしまうのですが、ちょっと遅れて
しまったので、このお休みを使って追いついたのでした。
あー、暑いのにやってられん。

とにかく、この勉強会のせいで、休日もつぶれることがあるのは、なかなか
辛いものがあります。出かける予定はつぶさないようにしていますが、
家でのお楽しみ、読みたい本、見たいBlue-rayやDVD、とりあえずお預け中。

とはいえ、会社の昼休みの読書は継続中。昼休みに勉強するのも嫌だしねー。
あとは、電車移動中も読書かな。というわけで、6月分です。

まずは、こちら「出雲のあやかしホテルに就職します」
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1,2巻まとめ読み。まだ続きそうだけど。
出雲にある、神様や妖怪、物の怪など、人じゃない人達も泊まりに来るホテル。
陰陽師の血筋で、そういう人でない人も見えてしまう人たちが働いています。
なかなか面白いのですが、この本に限らず、この頃、『神様』『陰陽師』のお話が
多いですねぇ。流行り??

こちらの右側「わが家は祇園の拝み屋さん」も陰陽師の血筋が中心のお話。
表紙がラノベっぽいのがイマイチですが、話はまぁまぁです。
というか、4巻まではちょっと話が子供っぽいな、と思いましたが、この5巻は
ちょっとしまった感じ。
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そして、左側はぶたぶたシリーズの1冊。ひろさんのところでこのシリーズ知って、読んでみたいなーって思ってたのです。
山崎ぶたぶた先生は、ぬいぐるみなのに、内視鏡専門のオペがとっても
上手なお医者様。そんな話ないーって思うけど、なんだかほっこり、いい感じ。
他のぶたぶたさんも気になります。

とはいえ、他にも気になってる本とか読んでいるシリーズがあったりする
んですよね。しかし、読んでいるシリーズも終わりがくるものもあるわけで、
こちらはとうとう最終巻。

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「真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥」
まよパン、最終巻です。おまけに、たまたまサイン本をGetしちゃいました。

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お話は、なんていうか、今までのいろんなことをまとめた感じ。
まだまだ希実ちゃんの今後も気になるし、ブランジェリー・クレバヤシの
今後も気になるけれど、一応、お話はこれでおしまい。
ただし、帯に応募券がついていて、もれなく、特別編の
「午前1時30分のアラヴァン・タライ」
1冊がもらえるそうです。忘れないように早く送らなくちゃ!

ちなみに、大沼紀子さん、既に新しいシリーズが始まってます。
その1巻も買ったのですが、まだ読んでない‥‥。





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4,5月はそこそこ [本]

昨日は7時に会社に着きましたよぉ。家に7時間もいなかった感じ。
前日に疲れ果てて終わらなかった資料作りをバタバタと追い込み。
資料は完璧だったけど、強烈な条件が出されてそれがクリアになったらOK、
という結果。ま、予想通りだけどね。完全なるOKが出ないのがわかっていての
死にそうになる準備は辛かったわ‥‥。
とりあえず、一段落はしたわけですが、私が空くのを待ってる輩がいるので、
この後、どうなることやら、というところです。

昨日はいつものピラティスもお休みだったので、定時退社。
しかし、定時退社だとまだ外が明るいどころか、太陽の位置が高い!
びっくりした! こんな時間に帰っていいのか?! と思っちゃいましたよ。
今日も早く帰れると良いなぁ。

さて、6月になってしまいましたが、4,5月の読書のお話。
今年になって、メチャハイペースで読んでいてびっくりしてましたが、
4,5月はその半分くらいのペース? 忙しかったし、GWもあったし、
外出が少なかった(電車に乗らないので本を読まない)というのもあったかな。

まずは「これは経費で落ちません!」
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1冊目を読み終わる頃に、「2」が出ていて、続けてGet。
真面目でクールな経理部女子の森若さん。イマドキ女子っぽくないけど、
彼女も、周りのキャラクターもなかなか面白い。お仕事ドラマでもあるけど、
恋愛ドラマでもあります。

お次は、「菜の花食堂のささやかな事件簿」
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こちらは、2冊まとめて購入。ライトミステリーって感じだけど、ミステリーの
要素だけでなく、美味しいものの話やその材料の話が面白いです。

最後は、「ひかりの魔女」と、シリーズで読んでいる吸血鬼シリーズの
最新刊。
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吸血鬼シリーズはラノベっぽいから、とりあえず置いといて、「ひかりの魔女」
優しいウソで周りの人を幸せにするおばあちゃん。ま、ある意味、
したたかなところもあるのだけれど、面白かったです。
ただ、この物語の語り手になっている孫が浪人生ということから想定される
このおばあちゃんの年齢で、作務衣に割烹着みたいな服装って、ありえない
気がするなぁ。

本は昼休みに20分くらいしか読めないのですが、うちの会社は昼休み消灯。
自席は真っ暗です。充電池式のスタンドを使って読書しているのですが、
他の人も、それイイねーって気になっている模様。
うん、これ、良いんですよ。
でもね、それ以前、昼休みに真っ暗なのに慣れちゃって、明るいと、なんだか
落ち着かないの。お弁当とか、明るかったら恥ずかしくて食べられないかも!




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3月もびっくり [本]

昨日、しゅらばばばが一山越えて、現在小休止。まだまだ続くので、楽には
なりませんが、とりあえず、一息つきましょうか、というところ。
やれやれ、休んでやるか、と思ったら、別の案件のやつも締め切りーーー!
おまけに眠くて仕方ないし‥‥‥。

そんな3月もあと2日ですが、今月は早めに今月読んだ本の話。
今年は1,2月がスタートダッシュが効いて、大した本ではないものの私にしては
冊数が多くてビックリだったのですが、1,2月の記事は ⇒ こちら
3月もなかなかのボリュームです。今週になって1ページも読んでいないことを
考えると先週までが多かったというわけですが。

しかもね!今回は話題作やらオススメしたい本もありますよ。
まずはこちら「ビブリア古書堂の事件手帖・7」
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人気のこのシリーズもとうとう最終巻。
一応、ハッピーエンドですが、途中はちょっとハラハラしました。
古書の世界は難しそう。

次は今回の超オススメ本「旅猫リポート」
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「県庁おもてなし課」の有川浩さんの作品。
猫のタイトルと、コロボックルシリーズに使われているタッチの絵に
つられての購入でしたが、これは面白かったし感動しました!
私は本で泣く方ではないのですが、もう泣きそうで、泣きそうで。
悲しい話は嫌いなのですが、これはちょっと違う感じ。
とにかくオススメです!

こちらは話題作ですねー。文庫化されたので買ってみました。
「火花」
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えーーーっと、私個人としてはそれほど面白くはなかったです。
でも、言葉の使い方、選び方がすごいなーって思いました。
どんだけボキャブラリーあるんだ、この人は!

さて、こちらはサラッと流してラノベ系と思われるシリーズ。
「ばんぱいやのパフェ屋さん・3,4,5」
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実はこれ、以前に「4」を読んじゃってるの。でも、この時、話がつながって
ないなーって思ったら、「3」を買い忘れてた!というわけで、「3」「5」を
買って読み直したというわけ。

さて、さらにくだけてコミックエッセイ。
久しぶりに新刊出ました「理系の人々・6」
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理系と言ってもSE時代の話がベースになってますので、もう、私としては
あるあるだらけです。
あとはKindleで「ちはらふる・34」
あれ~?他にもあったような気がしますが、見つかりません。




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あらビックリ、な1月2月 [本]

昨日は夕方からポツポツと弱い雨。今日も天気はイマイチなようで、
3月といえどもまだまだ寒い日が続きます。

今年の目標の一つに「月1回は断捨離を兼ねた大掃除をやる!」というのが
あるのですが、1月は見事にサボリました。ま、年末に大掃除したばかりだから
やる気もでないのよね。2月は箪笥を1棹と台所をちょこっと。
箪笥は、なんかかび臭くなっちゃったの。それで、全部中身を出して総点検。
壁際にくっついているので、湿気やすいみたい。
壁に面している側に少しカビがうっすら出ていたので、きちんと消毒して、
1日風を通し、除湿剤を倍増させて、などなど。
3月の大掃除は、本を閉まっている押し入れだなー。完全にあふれかえって
しまいました。ヤバい!

これ以上、増やさない方が良いのですが、本は買いたい人なので仕方ない。
その上、年末に本屋さんの割引があったので、しこたま買い込んでました。
おかげで、気づいてびっくり。久々の大量紹介です。

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左上「ちょっと今から仕事やめてくる」
話題の本ですねー。映画化もされたとか。
面白かったけど、若干、「ホントかぁ?!」と思ってしまったいじわるな私です。
左下「ランチのアッコちゃん」
ハードカバーの頃、話題になっていたのがようやく文庫化。
2014年に本屋大賞にノミネートされた作品です。うん、面白い。
ちょっと極端な話ではあるけど、スカッとする。続編も読みたいな。
右上「小さいおじさん」
これは予想外に面白かった!孤独な人にしか見えない小さいおじさん、
お酒好きでへそ曲がりで面白い!
右下「ブラック・ジャックは遠かった」
なんとなく、医療現場の裏話的な、マンガでいうところの「研修医なな子」の
男性版的なイメージを持って読んだけど、ちょっと違った。
大阪・中の島を舞台にした、医学部時代(前後)の文学を志す青年の話ってとこ。
医大に進んでおきながら小説家になりたいと思っているだなんてびっくり。

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若干ラノベ系の3冊。
上2冊は「わが家は祇園の拝み屋さん」の続き2冊。
イラストはラノベチックだし、主人公が高校生で、読者は若い世代を狙って
いるのかも、だけど、一応、「角川文庫」だし、話の伏線で出てくる京都の話、
神様の話、陰陽師の話とかが面白い。
下はこれまた続き物で「招き猫神社のテンテコ舞いな日々」
意外と続くんだなー、これも。段々面白くはなっている気がする。

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これはもう、赤川次郎作品の吸血鬼シリーズと、夫は泥棒、妻は刑事シリーズ。
吸血鬼シリーズは話がちょっと単純な部分も多いけど、簡単に読めるので、
ひたすら軽く読みたいうってつけ。
夫は泥棒、妻は刑事シリーズは、赤川作品の中では一番好き。
でもこれも若干パターン化してきちゃってるんだよねー。

最後はコミックエッセイ
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「やめてみた」
ま、断捨離の話ですね。ものだけでなく行動とか考え方も、やめてみたら
意外と良かった、って話。1つ1つの話は真似はできないけれど、そうだよねー、
考え方一つだよねーというのはうなづける。

てなわけで、量だけはあるけど、軽いお話ばかりで、とても自慢できたものでは
ありません。とはいえ、重い話、難しい話とか、もう読むのがメンドクサイ!
じゃ、読まなきゃイイじゃん、と言われそうですが、若干、文字中毒なところが
あるから、気楽に本を読みたいのでした。

それから、「たくさん読んでエライですね」などと言われる方もいらっしゃいますが、
いやいや、ソネブロには、もっともっとたくさん読まれる方がいっぱいいらっしゃい
ますから、私なんぞ1日20分くらい(昼休み)の読書時間では、とてもとても。
ま、これ以上たくさん読んだら、財政破綻、家も本でつぶれます。
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