So-net無料ブログ作成
検索選択

曽根的三都物語・9 ~うず・うず・うず~ [お出かけ]

連休明けからすったるんでいて、なかなかちゃんと生活できません。
まぁ、あまり最初から気張ると、次のお休み前に疲れ果てるので、
ゆるゆるやることにしています。

さてさて、4月30日(日)の続きです。
今回の三都物語と題したお出かけの目的は、元々は名古屋でのライブと
うずしおを見に行く、の2つ。その間の日程をいろいろ埋めた結果です。
ライブは別記事にしているので、いわば三都物語の中心のオハナシは
うずしお。というわけで、ようやくメインイベント・うずしお鑑賞です。

目指していたのはこの日の干潮14:30の大潮。
お船は、13:45発ですが、11時半頃到着。2時間ちょいあります。
とはいえ、近くには何もなく、車を一旦出したら、時間までに戻ってこれるかは
微妙。お土産物屋をひやかした後は、眺望の良い待合室で、おしゃべりしたり、
ぼやっとしたり。‥‥はい、寝てました。
だってぇ、激務のまま、荷造りとかで、直前の睡眠時間が3時間くらい。
旅に出てからも、夜が遅く、朝が早くで、睡眠不足の連続。疲れるわぁ。

ちなみに、観潮船には、徳島側だけでなく、淡路島側にもあります。
私たちが乗ったのは、うずしお観潮船のアクアエディ。
もう一隻のわんだーなるとは、大型船で予約不要。
アクアエディは、高速小型船です。
CIMG3058.jpg

水中展望室があり、座席が決まっています。
CIMG3056.jpg

水中展望室はなぜか天井は星空。
CIMG3059.jpg

水中展望室はめっちゃ狭いので、途中でデッキに出たのですが、うずしおに
近づく際に揺れるから展望室に戻ってくださーい、だって。
まずは、水中展望室から観潮です。
でもねぇ、泡がいっぱいで、それがうずしおらしいんだけど‥‥。
CIMG3063.jpg

いっぱい写真撮ったけど、イマイチ。
さて、デッキに出ても良いですよーということで、今度は上から観潮です。
CIMG3070.jpg

巻いてるよねっ!左側、巻いてるよねっ!
うーん、わからん。これまたイマイチな写真がいっぱいで‥‥。

往復含めて25分はあっという間。ものすごい高速で港に戻ります。
下から見る橋もカッコイイ。
CIMG3075.jpg

ほぼ真下。
CIMG3079.jpg

やっぱりこういうシルエットが良いなぁ。 ← 橋好き
CIMG3082.jpg

お船の時間終了~。
観潮船乗り場の駐車場は満車。やっぱり、早く来てのんびりしていたのは
正解だったのかもしれません。5/3~5は、ここから渦の道周辺まで
シャトルバスが出ているようですが、この日はないので、車を出して向かいます。

渦の道は私は3回目かな。鳴門大橋の下に設けられた施設です。
神戸淡路鳴門自動車道の鳴門北ICを降りて海沿いに突き当たったT字路を
左に行くとうずしお観潮船ですが、右に向かい、大塚国際美術館の前を
通って山道をうねうねとあがっていくのですが‥‥‥渋滞。
いやー、なるほどね。混むとは聞いていたけど、こういうことですか。
一番上の第一駐車場には無理だろうとは思ったのですが、どこでもいいから
停められるのか?! と心配になるくらい。それでも、ゆっくりゆっくり進み、
歩いて登っているご苦労さんな人には余裕で抜かれ、鳴門公園のバス乗り場
近くの駐車場に停めることができました。登りますよー。

渦の道、到着!‥‥って写真がなーい[あせあせ(飛び散る汗)]
やぁねぇーー。3度目となると、すったるんどるわ。忘れてた。
1度目の訪問は ⇒ こちら
2度目の訪問は ⇒ こちら

というわけで、いきなり、渦の道からのうずしお鑑賞写真なのでした。
CIMG3083.jpg

ちっちゃいけど、巻いてる、巻いてる。
そして、城好き・橋好き・島好きは、ついつい島は撮る。
CIMG3084.jpg

飛島という無人島です。
さて、うずしおは、というと
CIMG3086.jpg
巻いてる?
CIMG3089.jpg

床がガラス張りになってるところからもパチリ。
CIMG3090.jpg

高所恐怖症だから乗れないけどね。
これも小さいけど、巻いてるよねー。船の人たち間近に見えてるかな。
CIMG3100.jpg

巻きそうな予感!
CIMG3103.jpg

大きく巻く‥‥かなっ?!
CIMG3106.jpg

うーん、うーん、こんな感じかしら?
大潮と言っても、なかなか絵にかいたようなうずしおには巡り合えない
のかもしれません。でも、面白かったです。
nice!(31)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感