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今年もおひなまつりは一応 [日常のこと]

ふぅーーーー‥‥。ようやく落ち着いてきました。やれやれ。
恒例の蕁麻疹が、昨日はひどくて、帰宅した瞬間から大爆発~!
あまりのかゆさに、爪を切っちゃいました‥‥っていうと、わけわからないですよね。
私、ネイルとか全然できない人で、爪伸ばすのが苦手。
伸ばしているとついついいじって割っちゃったりするの。
でも、そんなに長くなくてもいいから、ちゃんと整えてきれいにした方が良いかな~
なんて思って、少し伸ばしたままだったのですが、蕁麻疹がかゆ過ぎて、爪で
搔きむしってしまいそうになって、結局、切っちゃった、というわけ。
1時間もすれば蕁麻疹も落ち着いて、あ゛ーーやっぱりもうちょっと頑張ればなー
とは思うのですが‥‥仕方ない。
というわけで、爪だけは女の子できないのでした‥‥え?爪だけじゃないだろって?!

さて、今日はひな祭り。
今年も恒例のうちの『持ち主と同じく古びたお雛様』のご披露です。
CIMG1688.jpg

カメラが良くなって写真もマシになったかと思ったけど、あんまり変わってないや‥‥。
いつも書いてますが、元々は大きなガラスケース入りで、段飾りではなく、ガラスケースの
中にいろんな棚があって、、左上にお内裏様、右上に三人官女、下の奥側に五人囃子、
なんて感じで並べてました。かさばるのでガラスケースは処分されました。

実家には姪っ子のが飾られるので、今の住まいに引っ越した頃に、実家から
引き取ってきて、なんとか毎年飾っています。ちなみに姪っ子のは、お内裏様と
三人官女だけ。でも、お人形が大きいので、大きさ的には私のフルセットと
同じくらいかも。うちのはお内裏様と三人官女だけだとこじんまり。

CIMG1686.jpg

たまには主役だけ撮ってみよう。ボロボロ加減がきわだっちゃいますが‥‥。
CIMG1687.jpg

こちらもこれまた毎年恒例となった、母が作ったお手玉雛。
CIMG1689.jpg

これは、顔を描くのが難しいんだって。母も描けなくて、手芸仲間の画家さんに
描いてもらってたとか。なので、私もこれは作る気なかったけれど、

CIMG1690.jpg

この折り紙のお雛様は、覚えたかったかも。
何枚も重ねて折るから難しいんですよね、これ。

それよりは、つるし雛の方が、やればできそうな気がする。
CIMG1691.jpg

ただ、たくさん作らないとならないのが大変。私も1個か2個は、母を手伝って
作ったことあるのですが、めんどくさかったー!
これは、3本で1本に付ける数も少な目に作ってくれたのですが、本格的になると
本数もつける数も増やしますから。
小さめだと写真撮影も難しく、今回は下から撮ってみましたよ。

CIMG1692.jpg

吊るし雛って江戸時代からあるそうですが、有名(?)になったのは割と最近ですよね。
子供のころは知らなかったですもの。
静岡では伊豆の方につるし雛の風習があったようです。