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あらビックリ、な1月2月 [本]

昨日は夕方からポツポツと弱い雨。今日も天気はイマイチなようで、
3月といえどもまだまだ寒い日が続きます。

今年の目標の一つに「月1回は断捨離を兼ねた大掃除をやる!」というのが
あるのですが、1月は見事にサボリました。ま、年末に大掃除したばかりだから
やる気もでないのよね。2月は箪笥を1棹と台所をちょこっと。
箪笥は、なんかかび臭くなっちゃったの。それで、全部中身を出して総点検。
壁際にくっついているので、湿気やすいみたい。
壁に面している側に少しカビがうっすら出ていたので、きちんと消毒して、
1日風を通し、除湿剤を倍増させて、などなど。
3月の大掃除は、本を閉まっている押し入れだなー。完全にあふれかえって
しまいました。ヤバい!

これ以上、増やさない方が良いのですが、本は買いたい人なので仕方ない。
その上、年末に本屋さんの割引があったので、しこたま買い込んでました。
おかげで、気づいてびっくり。久々の大量紹介です。

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左上「ちょっと今から仕事やめてくる」
話題の本ですねー。映画化もされたとか。
面白かったけど、若干、「ホントかぁ?!」と思ってしまったいじわるな私です。
左下「ランチのアッコちゃん」
ハードカバーの頃、話題になっていたのがようやく文庫化。
2014年に本屋大賞にノミネートされた作品です。うん、面白い。
ちょっと極端な話ではあるけど、スカッとする。続編も読みたいな。
右上「小さいおじさん」
これは予想外に面白かった!孤独な人にしか見えない小さいおじさん、
お酒好きでへそ曲がりで面白い!
右下「ブラック・ジャックは遠かった」
なんとなく、医療現場の裏話的な、マンガでいうところの「研修医なな子」の
男性版的なイメージを持って読んだけど、ちょっと違った。
大阪・中の島を舞台にした、医学部時代(前後)の文学を志す青年の話ってとこ。
医大に進んでおきながら小説家になりたいと思っているだなんてびっくり。

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若干ラノベ系の3冊。
上2冊は「わが家は祇園の拝み屋さん」の続き2冊。
イラストはラノベチックだし、主人公が高校生で、読者は若い世代を狙って
いるのかも、だけど、一応、「角川文庫」だし、話の伏線で出てくる京都の話、
神様の話、陰陽師の話とかが面白い。
下はこれまた続き物で「招き猫神社のテンテコ舞いな日々」
意外と続くんだなー、これも。段々面白くはなっている気がする。

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これはもう、赤川次郎作品の吸血鬼シリーズと、夫は泥棒、妻は刑事シリーズ。
吸血鬼シリーズは話がちょっと単純な部分も多いけど、簡単に読めるので、
ひたすら軽く読みたいうってつけ。
夫は泥棒、妻は刑事シリーズは、赤川作品の中では一番好き。
でもこれも若干パターン化してきちゃってるんだよねー。

最後はコミックエッセイ
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「やめてみた」
ま、断捨離の話ですね。ものだけでなく行動とか考え方も、やめてみたら
意外と良かった、って話。1つ1つの話は真似はできないけれど、そうだよねー、
考え方一つだよねーというのはうなづける。

てなわけで、量だけはあるけど、軽いお話ばかりで、とても自慢できたものでは
ありません。とはいえ、重い話、難しい話とか、もう読むのがメンドクサイ!
じゃ、読まなきゃイイじゃん、と言われそうですが、若干、文字中毒なところが
あるから、気楽に本を読みたいのでした。

それから、「たくさん読んでエライですね」などと言われる方もいらっしゃいますが、
いやいや、ソネブロには、もっともっとたくさん読まれる方がいっぱいいらっしゃい
ますから、私なんぞ1日20分くらい(昼休み)の読書時間では、とてもとても。
ま、これ以上たくさん読んだら、財政破綻、家も本でつぶれます。